助成・手当

いのちの誕生を支援します(不妊治療費助成制度)

不妊治療を受けている夫婦に対して、経済的負担軽減のため、治療の一部を助成しています。

 

 妊婦健康診査

妊婦さんが適切な時期に妊婦健康診査を受け、安心して出産を迎えられるよう、妊婦健康診査の検査費用の一部を助成しています。

県外の医療機関で妊婦健康診査を受診する方へ

里帰りなどにより県外の医療機関で妊婦健康診査を受診される場合、償還払いで費用の一部を助成します。

乳児健康診査(1ヶ月・3ヵ月児・7ヵ月児)

下松市では、1ヶ月・3ヵ月児・7ヵ月の乳児健康診査費用を助成しています。

県外の医療機関で乳児健康診査を受診する方へ

里帰りなどにより県外の医療機関で乳児健康診査を受診される場合、償還払いで費用の一部を助成します。

1歳6ヵ月児健康診査(1歳6ヵ月~2歳未満児)

1歳6か月~2歳未満の幼児を対象に、一般健診(個別健診)、歯科健診(集団健診、保健指導等)をおこないます。

県外の医療機関で1歳6ヵ月児健康診査(一般健診)を受診する方へ

県外の医療機関で1歳6ヵ月児健康診査(一般健診)を受診される場合、償還払いで費用の一部を助成します。

事前にご相談ください

3歳児健康診査(3歳6ヵ月~4歳未満児)

3歳6ヵ月~4歳未満の幼児を対象に、内科健診、歯科健診、計測、視力、聴力、尿検査、保健指導、育児・栄養・歯科相談をおこないます(集団健診)。

定期予防接種

定期予防接種(集団・個人接種)の種類と対象年齢、集団接種の日程などについてご案内します。

任意予防接種

個人の健康管理の目的で、希望する場合に行われる任意予防接種(予防接種法に基づく定期予防接種とは違います)で、現在、接種費用が公費負担のものについてご案内します。

妊娠高血圧症候群等療養援護

妊娠高血圧症候群及びその関連疾患、耐糖能異常、貧血、産科出血、心疾患にかかっている妊産婦で、入院治療が必要な方について医療費の一部を助成します。症状や所得制限があります。

出産手当金、出産育児一時金

出産手当金、出産育児一時金のご案内です。詳しくは、保険者(市町の国保担当窓口、管轄の社会保険事務所、健康保険組合等)にお尋ねください。

乳幼児医療費助成制度

義務教育就学前の児童の医療費について助成します。一部、所得制限があります。

児童手当

中学校修了前までの子どもを養育する世帯で、主に生計を維持している人に支給されます。

児童扶養手当

ひとり親家庭の生活の安定と自立の促進、児童の福祉の増進を図ることを目的に支給される手当です。

ひとり親家庭医療費助成制度

ひとり親家庭の親及び当該児童、父母のいない児童の医療費について助成します。所得制限があります。

養育医療

体重2,000g以下、または身体の機能が未熟なままで生まれた赤ちゃんが入院治療を必要とするために、指定医療機関に入院をした場合に、その医療費を助成する制度です。

私立幼稚園就園奨励費補助

幼稚園の入園料及び保育料について、所得に応じて一定額を補助する制度です。

私立幼稚園保育料等補助

私立幼稚園に同時に2人以上通園する場合に、2人目以降に係る保育料について、就園奨励費補助金の受領額を差し引いた額を補助する制度です。

就学援助

経済的な理由により、学校の給食費など就学に必要な費用の負担が困難な保護者に対して教育費の一部を援助する制度です。

特別児童扶養手当

精神または身体に障害をもつ児童(20歳未満)を養育している者に支給されます。所得制限等があります。

障害児福祉手当

20歳未満の在宅の重度障害児に支給されます。所得制限等があります。

重度心身障害者医療費助成制度

医療に要する経費のうち医療保険の自己負担額の一部を公費助成する制度です。所得制限があります。

下松市重度心身障害児介護見舞金

20歳未満の在宅の重度障害児、または難病のうち、国が特に定めた疾患を有すると認定されている児童(毎年申請が必要)を扶養している保護者に支払われます。

育成医療

身体に障害のある児童等を対象に、その障害を除くために必要な医療を指定医療機関で受けた場合に、その医療費を助成する制度です。

小児慢性特定疾患

長期にわたり療養を必要とする小児慢性疾患のうち、小児がんなど特定の疾患について、医療費の全部又は一部を公費負担する制度です。